2014年03月03日

第189回 真夜中のギター(島谷ひとみ)

この回はユーチューブでお聴きください。

河村利夫(1969年)

さて、前回と同じ「真夜中のギター」ですが、「島谷ひとみ」バージョンで演ってみます。

ボーカルとベース部分は「千賀かほる」バージョンのをそのまま活かし(キーは島谷ひとみさんのにしています)、その他の楽器は、ナイロン弦ギターの代わりに2台のスチールギターを使用し(左右に分けてそれぞれ違ったアルペジオを担当し)、シンセストリングスも違ったメロディーを演奏しています。

2ndコーラスでは右側のスチールギターに少し変化をつけていますが効果のほどはいかがでしょうか。

前回の「千賀かほる」バージョンとはまた違った楽しさがあって、甲乙つけがたいと思いませんか。

写真はまたまたイタリアですが、初めて行ったピサの斜塔です。実物はもっと傾いていた気がしましたが...。

pisa.jpg
イタリア・ピサの「ピサの斜塔」


posted by Ken-G at 20:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おっしゃるとおりそれぞれに味がある!このバージョンは各パートの音がはっきりしていて、全体にクリアでさわやか明るい感じ。
(ちなみに千賀かおるヴァージョンには昭和的な影を感じます。両方ともすばらしいけど、個人的には昭和っぽいナイロンギターの音色が好きです。
Posted by FAN at 2014年03月05日 16:03
やはりそう感じますか。スチールギターは2本コラボさせても両方ともはっきり聴こえてさわやかですが、一方、ナイロンギターはモコモコと籠る感じは否めませんね。その辺はおっしゃるように昭和のフォーク全盛時代、素人でも弾き語りに入れる素朴さが受けてヒットしたのだと思います。
私はどちらかというと、きらびやかな島谷バージョンのほうがが好きかも知れません。
Posted by Ken-G at 2014年03月06日 00:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。