2014年03月22日

第191回 北の旅人

この回はユーチューブでお聴きください。

山口洋子作詞、弦哲也作曲(1987年)

往年のスーパースター、石原裕次郎のヒット曲ですが、亡くなってから1ヶ月後に発売されたのだそうです。

前々回の「真夜中のギター」での2台のギターのコラボと、前回の「みだれ髪」での爪弾き演歌で鍛えたテクニックをさっそく活かして、石原裕次郎のヒット曲「北の旅人」を演ってみました。

伴奏は2台のギターだけにし、片方は左側で単純なアルペジオなどを演奏し、もう一方は右側で主旋律のオブリガート的な旋律を担当します。歌はいつものようにフルートです。ほぼ思い通りに仕上がったと思いますがいかがでしょうか。

写真は再びイタリアのベニスです。ゴンドラの中からの撮影です。

venis10.jpg
イタリア・ベニスにて


posted by Ken-G at 01:44| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素晴らしい素朴なギターのアコースティックサウンドがいかにも裕次郎らしい!この音色は、まるで映画「赤いハンカチ」の冒頭(ひょっとしたらラストシーン?のどちらか?)に流れる切ないギターの音色を彷彿とさせます。

ひょっとして、KENGさんも結構裕次郎フリークではないですか?
Posted by FAN at 2015年02月24日 02:44
ありがとうございます。やる気が出てきます。
Posted by Ken-G at 2015年02月24日 02:53
そうですね。裕次郎さんの歌は誰でも無難に歌えるところがいいですね。

今回はおっしゃるように2台のアコースティックギターが聴かせどころ、特にグリッサンドが本物のギターで演っているように聴こえるかどうかなんですがいかがでしょうか
Posted by Ken-G at 2015年02月24日 18:01
まさに本物のギターみたいです! GJ!
Posted by FAN at 2015年02月25日 10:33
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