2014年05月04日

第192回 ジャンバラヤ


ハンク・ウィリアムズ(1923-1953年)

モデルはカーペンターズバージョンです。ボーカル部分はいつものようにフルートで演りましたが、間奏部分もフルートなのがちょっと気になります。

1973年ころでしょうか、ちょうど4チャンネルステレオセットが売り出されたころで、リアスピーカーがついていて360度、音の中に浸る聴き方が一時的に流行りました。その頃発売されたカーペンターズの「ナウ・アンド・ゼン」と言うタイトルの4チャンネルLPを買って何度も聴いたものでしたが、その中の一曲がこのジャンバラヤでした。

自分もカーペンターズのように、いつか多重録音で演ってみたいと思っていました。もちろん楽譜はありませんのですべて耳コピーです。何とか最後までたどり着くことはできましたが、カーペンターズのあのハーモニー、うまく再現できているでしょうか。

写真はイタリアはベニスのゴンドラ乗り場です。

venice 2.jpg
イタリア・ベニス、船着き場にて


posted by Ken-G at 22:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゴキゲンなアレンジ、大好き!、とりわけ
ベースラインがイイですよね!わたし的には
ベースがこの位の存在感があるのが最も
耳に心地よいです!
Posted by FAN at 2015年02月24日 00:58
私もベースが好きなので、つい強く出しすぎる傾向があり気を付けるようにしています。

でもやはりちょっと強すぎるくらい(今回のように?)が心地よいと感じるところ、FANさんと同感です!
Posted by Ken-G at 2015年02月24日 19:19
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