2014年10月29日

第194回 帰れソレントヘ


ナポリ民謡(カンツォーネ)1902年

今の仕事で知り合ったイタリア人機長マルコさんのリクエストで、Ennio Morricone を演る約束をしたのですが、聴いてみたらちょっと難しそうなので、まずは典型的なイタリアのカンツォーネ、「帰れソレントヘ」から始めることにしました。

混声合唱にしたかったのですが、今回はとりあえず男声合唱、それも「Aahs」の音だけで仕上げてみました。伴奏はピアノのみです。ピアノで始まるイントロをいかにしてそれっぽくするか、苦心しました。

写真は今年の1月に女房と行ったイタリア旅行、ソレント半島の南にあるアマルフィー海岸です。

a194 Torona a Sorrent.jpg
イタリア・アマルフィの海岸


posted by Ken-G at 22:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすが、元合唱部! しっかりメリハリがついてます!早くも次回の混声版が楽しみです!

ちなみにイタリアへは37年前にローマへ一度行ったきり! 是非、もう一度訪れてみたい国のひとつです。
Posted by FAN at 2015年02月24日 01:07
ハモリって、私は主旋律でないほうが難しいし高度な音感が必要と思いこんでいましたので、合唱部の時も好んで低音部に入っていました。DTMは全部自分で演るわけですけれども…。

イタリアは私も同様、何十年ぶりかの訪問でしたが、何が一番驚いたかって、ほとんど昔と変わっていないところでした。さすが観光立国!

日本も観光立国を唱えてはいますがどうなんでしょうか…。
Posted by Ken-G at 2015年02月24日 19:53
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