2014年11月09日

第196回 風

この回はユーチューブでお聴きください。

端田宣彦(1969)

「シューベルツ」と言うフォークグループが歌ってヒットした曲です。その頃はフォークソングブームでしたが、Ken-Gは楽しむ余裕のない生活をしていましたから、その分、今になってここで思いっきりリベーンジをさせていただく次第です。

使用楽器はフルート、スチールギター、ピアノ、トランペット、シンセストリングス、ヴィオラ、ベース、そしてドラムスなどです。2ndコーラスからはメロディーに上ハモや下ハモを付け厚みを出しています。

オリジナルは中間部分で端田典宣彦さんの口笛が入るのですが、私のマシンには口笛の音がプリセットされていません。いろいろ考えた結果、ハーモニカ音で代用することにしました。結構それっぽく仕上がっていると思いますがいかがでしょうか。

写真はイタリアのフィレンツェが一望できる丘でのツーショットです。

Florence.jpg
イタリア・フィレンツェ一望の丘より


posted by Ken-G at 20:35| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私にとっても高校時代?の懐かしい曲、久しぶり
聴きました。口笛がほど良い”さすらい感”を出しているんですよね!
Posted by FAN at 2015年02月24日 01:39
FANさんもやはり高校生でしたか。私もちょうど受験地獄から脱出できるかどうかのせとぎわでして、巷で流行っていたこのような歌にはなるべく耳を傾けないようにしていました。

でも実際はしっかりと小耳にはさんでいて、リベンジできる日まで、シコリのように記憶の奥に残っていたのを今、やっと解放した感じです。

口笛のさすらい感、ハーモニカで代用できているといいのですが。

同じころに流行った、「ピンキーとキラーズ」の「恋の季節」もリベンジしたいですね。

Posted by Ken-G at 2015年02月24日 20:16
そう言えば「恋の季節」も口笛で聴かせてくれる歌ですよね。
Posted by FAN at 2015年02月25日 10:15
近々、挑戦するつもりです。
Posted by Ken-G at 2015年02月25日 21:14
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